介護をすることの難しさ!

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病院患者で高齢者の入院が多くなってきました。入院といってもいつ退院できるかわからないという患者ばかりではありません。転んで骨を折ってしまったとか時間がたてたば回復して退院できる患者さんもいます。しかし高齢者の場合、退院したとしても筋力が戻るのは時間がかかるため、いままで普通に生活が出来ていたけど出来なかったりします。病院は退院しても問題ない患者をいつまでも入院させてはくれません。そのために身内や介護職員など介護をする人が必要になってきます。介護のお仕事をする人の基本的な考えとして高齢者の生活のサポートするということです。高齢者が自分でできることは自分で行い、自分一人ではできないところをサポートするということです。全てをしてあげることで嬉しく思い感謝されると思いますが、厳しさをもつことも大切です。少し無理をさせても自分でやらせること寝たきりの状態にならないようにすることができます。一度甘えを覚えてしまうと自分でやらなくなってきますので体は衰えてしまうのです。忘れてはいけないのが高齢者の立場になって考える事が必要です。介護をするということは簡単ではありません。いままでの生活が大きく変わることでしょう。家族で介護をしていて苦しくなったときはホームヘルパーさんにお願いすることも必要なことです。お金が必要になりますが介護が辛くなったときはお願いしましょう。また、病気や怪我で一人でおもうように動けない時には訪問看護をしてくれることがあります。訪問看護をしてくれることは高齢者にとっては嬉しいことです。しかしこれは誰でもお願いすることができるわけではありません。医者の判断でOKがでれば訪問看護を受けられます。医療現場の最前線で働く看護師が訪問して患者さんに簡単な医療処置を行ってくれます。検査などで定期的に病院へ行かなければならないけど簡単には行けないという患者さんも多いです。このような訪問看護が多くの方に適用されるのが良いと思いますが、病院側から考えると動ける方は少しでも動くことが必要なため病院へ検査に行くという行動を作っているものと考えられます。それに病棟勤務の看護師が、激務のために看護師を辞めたいと思うようになり看護師の仕事を辞めてしまう方もいます。看護学生の頃、必死に勉強して乗り切ったはずなのに・・。特に看護学生の実習は学生のストレスの原因になっていました。看護学校で苦労して、病院で働くようになってからは職場の人間関係に悩む看護師が多いです。その看護師の方々の負担を少しでも減らすことも考えなければなりません。介護の仕事をする方、医療現場で働く方、私達が安心して生きていけるのもこの方々のおかげです。日々感謝をして生きていかなければならないと思います。

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